中学受験 塾なしでチャレンジ(2020年)

今年(2019年)6年生になって娘が急に『中学受験したい!!』と言い出しました。本人は塾に行かずにチャレンジすると言い出した。そんなカオスな日常を綴っております。

【子供の習い事】得た事と反省点

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娘が今までしていた習い事はスイミング、ピアノしかありません。

 

 

小さい時から今まで続いているのは、こどもちゃれんじ(進研ゼミ小学講座)だけです。

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~進研ゼミ小学講座~

 

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娘が幼い頃から、しまちゃんのぬいぐるみに助けられながら育児をしてきました。

 

 

はみがきを嫌がったら、しまちゃんのぬいぐるみを持って『ほ~らしまちゃんが一緒に磨いてあげるって言ってるよ~』などと言ってはみがきをしたり、園での過ごし方をDVDでレクチャーしてもらったりと本当に我が家では大活躍でした。

 

 

小学校に上がり、今現在も小学講座で学習しています。

 

 

ちなみに私も大昔に小学講座をしたことがありますが(努力賞プレゼントに惹かれて)、2カ月も持ちませんでした。(恥)

 

 

娘には進研ゼミ小学講座が合ったようで、スケジュールに従ってさぼったら週末に仕上げるといったことを繰り返して今現在に至ります。

 

 

周りのお友達が公文や塾に行きだした時に、『塾とか行かなくてもいいの?』と聞くも『寒いときとか外に出るの嫌やん。塾に行く往復の時間がもったいないし、しまちゃんがええねん。』と言われます。

 

 

努力賞ポイントを集めて、欲しいものをプレゼントしてもらえることが嬉しいようです。

 

 

娘は基本平日は毎日公園に通う昭和な子供です。

 

 

そんな娘が自主的に勉強するのは難しいので、低学年の内はお母さんが『しまちゃん出来てるの?』という声掛けをしながら進めて行かないといけません。

 

 

週末に進捗状況をチェックするのもお母さんの役割です。

 

 

でも5年生ぐらいからは、ちょっとやってなさそうだなと言うときに声掛けをするだけで、自分でしまちゃん(進研ゼミ)をするようになります。

 

 

何で自主的にしまちゃんをするのか聞いてみると

 

娘『いや~母ちゃんは知らんと思うけど、これ溜めるとめっちゃ大変なことになるねん。週末が嫌になるからやってる。』という返事。

 

 

我が家ではしまちゃん(進研ゼミ)が娘に合ったようで、スケジュールに従って毎日宿題の後に20分するのが習慣になっているようです。

 

 

進研ゼミをして良かったと思うところは、自分で自主的にスケジュールをこなしていく力がつくのではないかと思っています。

 

 

 

~スイミング~

 

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娘は気管支喘息なので、スイミングがいいと聞き習い始めました。

 

 

娘は水をスゴク怖がっていたので、慎重に娘を説得しました。(髪の毛を洗うときに、顔に水がかかるのをスゴく嫌がる)

 

 

娘から習いたいと言ったわけではないので、まず目標を決め、その目標に到達したら辞めてもいいという約束をしました。

 

 

目標クロールを25m泳げるようになる事。

 

 

進級テストで合格したら、ケーキを買ってお祝いすることにしました。(モチベーションアップのため)

 

 

スイミングも楽しい♪と言うようになり、続けてくれるといいなと思っていたら・・・

 

 

娘『もう25m泳げるようになったから辞めるわ。』(笑顔)

 

 

私『もうちょっとだけしてみたら?』

 

 

娘『母ちゃん約束やで。約束は守らなあかんやん。』と言われ母撃沈(苦笑)

 

 

スイミングを習って良かったと思うのは、水を怖がらなくなって、体力もついたように思います。

 

 

~ピアノ~

 

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娘の友達のお父さんが趣味で楽団に入っていたので、幼い時からその演奏会に出かけていました。(小さい子供と一緒に聴ける音楽会)

 

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楽器に興味を持ち、自分からピアノが習いたいと言いだし、ピアノを習うようになりました。

 

 

娘にとっては初めての習い事です。

 

 

ピアノを習って良かったと思うところは・・・

 

 

①暗記力

 

発表会では楽譜を見ないで演奏します。

 

楽譜を覚えて、右手、左手の動きを頭の中に記憶し演奏します。

 

 

②度胸がつく

 

娘が習っていたピアノ教室では年1回発表会がありました。

 

可愛いドレスを着て(娘にとってこれが1番嬉しかった様です)、舞台に上がって多くの人の前でピアノを弾くので度胸がつきます。

 

これを経験しているからか?

 

模試を受ける時も『全く緊張せえへん。』と言います。

 

 

③達成感を得ることができる

 

毎日少しの時間でもピアノを弾かせていました。

 

ピアノ発表会が近づいて来るといつにも増して練習します。

 

自分が今まで努力してきたことの成果が発表会で出て、達成感を得ることが出来る。

 

ピアノの先生、祖父、祖母にスゴく褒められてやる気もUPしていました。

 

 

なぜ娘がピアノを辞めたのか・・・

 

 

私が原因です。

 

 

私が毎日少しの時間でもピアノを触るように言っていたので

 

 

娘『ピアノを弾きたくない気分の時があるの!もうこれ以上習っているとピアノの事がキライになるから辞めたい』と言われてしまいました。

 

 

ピアノが好きで、自分から習いたいと言いだした娘。

 

 

その大好きなピアノをキライになると言わせてしまった私・・・。

 

 

今考えれば分かる事ですが、幼いころ(5歳から3年間)に毎日ピアノを弾かされるって苦痛以外のなにものでもないですよね。

 

 

ピアノを弾きたくない時もありますよね。

 

 

私がもっと余裕を持って娘に接したら良かったとこの時心から反省しました。

 

 

 

ピアノの先生に娘に才能があると言われると、娘の為だと思って一生懸命サポートしますが、行き過ぎると娘の才能どころか娘の好きをも奪ってしまうことにもなるんだなとこれは習い事で得た恥ずかしい反省点です。

 

 

今回このブログを書くことによって、自分と向き合い感傷的になってしまいましたが、親はいつでも子どものしたいことを応援しているし、またそのために出来る事は何でもしたいと思っています。

 

 

我が家の娘は受験生・・・だから今日も私は理科を勉強しま~す(苦笑)

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